2023/05/11 【メディア掲載】MBSニュース 【過労死トラック運転手『残業190時間の月も…勤務~勤務の間が1時間ない日も』遺族提訴】 |
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| 過労死したトラック運転手の遺族が5400万円余りの損害賠償を求めて提訴しました。 訴えによりますと、大阪府交野市に本社を置く運送会社でトラックの運転手として勤務していた男性(当時52)は、2019年に広島県内でトラックを運転中に心筋梗塞を発症して死亡しました。 |

(MBS NEWS より)
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労基署の調査によりますと、死亡直前の半年間、1か月あたりの時間外労働は平均157時間以上で、190時間を超える月もあったということです。また、勤務の終了から次の勤務が始まるまでの間隔が8時間に満たない日が多く、短い場合は1時間もない日もあったということで、去年9月に労災認定が下りました。 |
2023/05/11 【メディア掲載】ABCニュース 【過去に「健康経営優良法人」に認定も…時間外労働最大199時間超 トラック運転中に心筋梗塞でドライバー死亡 遺族が損害賠償求め運送会社を提訴 |
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4年前、ドライバーとして勤務していた男性が、運転中に心筋梗塞を発症し死亡したのは、会社が長時間労働への対策を怠ったことなどが原因だとして、遺族が損害賠償を求め、提訴しました。 |

(ABCニュース より)
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男性は死亡する直前の6ヵ月間の時間外労働が月平均で159時間を超えていて、最大では199時間30分に達していたということです。 |
2023/01/30 【メディア掲載】Yahoo!ニュース 【トラック運転手の男性、長時間労働で心筋梗塞 元勤務先の運送会社に賠償命じる「実態把握怠った」 姫路】 |
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古川 拓 弁護士の担当事案について、記事が掲載されました。 |
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| 姫路市に本社がある運送会社に勤めていた男性が、勤務中に心筋梗塞を引き起こしたのは会社に責任があるとして訴えていた裁判で、神戸地方裁判所姫路支部は、会社に1900万円余りの賠償を命じる判決を言い渡しました。 7年前の2016年、姫路市の運送会社「姫路合同貨物自動車」に運転手として勤務していた50代の男性は、勤務中に急性の心筋梗塞を発症し、その後、労災が認められたため、会社が長時間労働にならないよう配慮する義務を怠っていたとして、会社などに対しおよそ3000万円の損害賠償を求める訴えを起こしていました。 |

(NHK NEWS WEB より)
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判決で神戸地方裁判所姫路支部の浅井隆彦裁判長は、「心筋梗塞の発症前1か月と2か月前は深夜勤務は認められないが、3か月から5か月前の時間外労働はいずれも80時間を超えているなど、著しい疲労が蓄積したものとみることができ、業務との因果関係が認められる」との考えを示しました。 |
2023/01/30 【メディア掲載】Yahoo!ニュース 【トラック運転手の男性、長時間労働で心筋梗塞 元勤務先の運送会社に賠償命じる「実態把握怠った」 姫路】 |
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古川 拓 弁護士の担当事案について、記事が掲載されました。 |
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長時間労働が原因で心筋梗塞を発症したとして、兵庫県内在住の50代男性が元勤務先の運送会社(姫路市)と代表取締役2人に約3080万円の損害賠償を求めた訴訟で、神戸地裁姫路支部は30日、同社に約1947万円の支払いを命じた。代表取締役らへの請求は棄却した。 |
2022/09/02 【お知らせ】株式会社ハシモトホーム ホームページに「和解の概要」が掲載されました |
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古川 拓 弁護士と川村遼平 弁護士の担当事案「パワハラ・過労自殺労災の損害賠償請求事件」について、使用者であった株式会社ハシモトホームが、会社ホームページに、従業員のご遺族との間で成立した和解の概要について掲載しました。 |
2022/08/26 【メディア掲載】NHK NEWS WEB 【「住宅会社のパワハラ自殺」で和解 謝罪と再発防止策を条件に】 ほか |
2022/06/20 【メディア掲載】Yahoo!ニュース 【新年会で「症状」手渡す 男性社員の自殺「パワハラ原因」遺族が住宅建築会社提訴 青森地裁】 ほか |
2022/06/02 【メディア掲載】週刊文春 6月9日号 【入社半年の社員が自死 アイリスオーヤマ社長の釈明】 |
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大手生活用品メーカー「アイリスオーヤマ」のグループ会社であるオフィス家具メーカー「アイリスチトセ」に中途入社した青年が、わずか半年後に自死したとの件について、古川 拓 弁護士が取材を受け、記事が掲載されました。 |
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----- 労災問題に詳しい古川拓弁護士が語る。「厚生労働省が定める『労災認定基準』では、就労環境の変化を伴う配置転換などにも心理的負荷があると認められている。一般論としても、新入社員や中途社員でいきなり環境が変わって躓いてしまった人に対するケアは当然あってしかるべきだと思います」 -----
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(文藝春秋 「週刊文春」 より)
2022/04/11 【メディア掲載】判例時報 No.2509 判決録 <労働> 【長時間労働の中、取締役からひどい嫌がらせ・いじめと評価される叱責を受けた従業員が精神障害を発病し自殺したとして、相当因果関係を認めた事例(高松高判令2・12・24〈参考原審:高知地判令2・2・28〉)】 |
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古川 拓 弁護士の担当事案が、p.63 に掲載されました。 |
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(判例時報社 「判例時報」 より)
2021/12/24 【書籍出版のお知らせ】日本労働弁護団 編著 「新・労働相談実践マニュアル」 |
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日本労働弁護団 編著「新・労働相談実践マニュアル」が出版されました。 |
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| ■信頼の一冊、改正法・最新判例をカバーして大改訂! ■ハラスメントに関する相談、非正規労働者に関する相談、外国人労働者に関する相談を新設 1995年に刊行され、多くの労働弁護士、労働組合の方々に活用していただいた「労働相談実践マニュアル」を装い新たにし、「新・労働相談実践マニュアル」として刊行しました。 |
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(日本労働弁護団 より)
2021/12/10 【メディア掲載】民商法雑誌 第157巻 第5号(2021年12月号) 【株管理監督者でない者に対する管理職手当の返還請求】 |
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「労働・社会保障判例紹介」に、青木克也 弁護士による[東京高判令和元・12・24〔社会福祉法人恩賜財団母子愛育会事件〕]の評釈が掲載されました。 |
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「民商法雑誌」は、株式会社有斐閣が1935年に創刊した、「民商法を中心とした質の高い論説、研究、判例批評等の掲載を通じ、法律学の発展に貢献し続ける『民商法の現在』を凝縮した学術雑誌」(同社HPより)です。 |
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(有斐閣 「民商法雑誌」 より)
2021/12/01 【メディア掲載】労働判例 No.1251 【株式会社まつりほか事件(東京地裁令 3. 4.28判決) ~店長の過重労働による死亡と会社・取締役に対する損害賠償請求~】 |
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(産労総合研究所 「労働判例」 より)
2021/11/30 【メディア掲載】Yahoo!ニュース 【真夏の炎天下にランニングや腕立て、訓練中に死亡した救急隊員の遺族が都を提訴】 |
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東京都の多摩消防署に救急隊員としてつとめていた山崎勉さん(当時50歳)が訓練中に亡くなった公務災害事故で、山崎さんの遺族が11月30日、国家賠償法に基づいて、都を相手取り、約7000万円の損害賠償をもとめる訴訟を東京地裁に起こした。 |

(弁護士ドットコム より)
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訴状などによると、山崎さんは2017年8月13日昼、多摩消防署の上司に呼び出されて、「体力錬成」と呼ばれる訓練をマンツーマンで受けさせられた。真夏の炎天下、ランニングや階段昇降、腕立て伏せなどに限界をうったえていたが、その後、急性心機能不全を発症し、搬送先の病院で亡くなった。 |
2021/09/01 【メディア掲載】NHK NEWS WEB 【石油販売会社課長の自殺めぐる裁判 会社側「全面的に争う」】 |
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高岡市の石油販売会社で課長を務めていた男性が自殺したのは会社側が労働時間や業務量などの調整を怠ったことなどが原因だとして遺族が会社を訴えている裁判が始まり、会社側は争う姿勢を示しました。 |

(NHK NEWS WEB より)
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そのうえで会社側は労働時間や業務量などの調整を怠ったとして会社と当時の社長にあわせておよそ7600万円の賠償を求めています。 |
2021/09/01 【メディア掲載】Yahoo!ニュース 【ガソリンスタンド過労死裁判 被告側が全面棄却を求める/富山】 |
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ガソリンスタンドに勤務していた男性が自殺したのは「過労死」にあたるとして、 遺族が会社などに損害賠償を求めた裁判の第一回口頭弁論です。 |

(チューリップテレビ より)
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この店では3か月に1度は、 1000リットルのガソリンを販売する「ノルマ」がありましたが、 おととし9月にノルマを達成できず、 男性は翌月に「うつ病」と診断されその後、自殺しました。 |
2021/08/17 【メディア掲載】東京新聞 【真夏の屋外で「訓練」中に救急隊員死亡、遺族が調停申し立て 東京都に説明や謝罪など求める】 |
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東京都の多摩消防署で2017年8月、救急隊員だった山崎勉さん=当時(50)=が訓練中に死亡する公務災害事故があり、山崎さんの遺族が16日、都に事故の詳しい説明と謝罪、損害賠償などを求める調停を東京簡裁に申し立てた。 |

会見する男性の遺族(中)と代理人(左)=東京都庁で (東京新聞 より)
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都庁で記者会見した代理人は「真夏の過酷な環境下で起きた、訓練には程遠いパワハラ」と指摘。山崎さんの弟(51)は「公務災害が認められた現在まで、都から説明がない。現場の職員が安心して働ける環境になるよう、この事故を広く知らしめたい」と訴えた。 |
2021/08/16 【メディア掲載】Yahoo!ニュース 【“炎天下に防火服でランニング” 消防隊員死亡で遺族が調停申し立て】 |
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東京消防庁・多摩消防署の職員が訓練中に死亡したことを巡って、遺族が経緯の説明などを求めて調停申し立てを行いました。 |

(TOKYO MX より)
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8月16日に会見した死亡した消防職員の弟の男性は「兄の後輩の人たち、あるいは若い人たちが安心して働ける職場になってもらえればと思います」と語りました。 |
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高岡市内のガソリンスタンドに勤めていた男性が、自殺したのは会社側が労働時間や業務量の調整などを怠っていたのが原因だとして、 会社などを相手に賠償を求める訴えを9日、男性の遺族が起こしました。 |

(NHK NEWS WEB より)
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訴えによりますと男性は当時、店舗の運営・管理を中心的に担っていましたが、おととし7月にガソリン販売に関する目標を初めて達成できなかったことを心理的な負担に感じ、その後、9月にノルマになった販売を達成しようと1か月の間に約104時間の時間外労働を行ったことなどで精神障害を患い、自殺に追い込まれたとしています。 |
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高岡市内のガソリンスタンドで勤務していた男性が過重労働で自殺したのは、会社側が労働管理の注意義務などを怠たっためとして、遺族が会社などを相手取り、およそ7600万円の損害賠償を求め提訴しました。 |
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大阪の化学メーカーの男性社員が長時間労働によって過労死したことをめぐり、遺族が、会社は業務の管理を怠っていたと主張して、賠償を求める訴えを大阪地方裁判所に起こしました。 |
2021/01/13 【メディア掲載】高知新聞 【土佐市パワハラ自殺 菜果園は上告せず 賠償判決が確定】 |
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古川 拓 弁護士の担当事案について、記事が掲載されました。 |
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池一菜果園(土佐市)に勤めていた女性=当時(59)=が2010年に自殺したのは上司のパワハラなどが原因だとして遺族が訴えていた訴訟で、池一菜果園は賠償を命じられた高松高裁判決について8日までに上告せず、判決が確定した。 |
2020/12/24 【メディア掲載】NHK NEWS WEB 【労災自死2審も遺族の訴え認める】
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古川 拓 弁護士の担当事案について、記事が掲載されました。 |
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土佐市の会社に勤務していた50代の女性が自殺したのは、長時間労働や上司による叱責が原因だとして、女性の遺族が会社などに損害賠償を求めた裁判で、高松高等裁判所は1審に続いて遺族の訴えを認め、会社側に合わせて4900万円余りの賠償を命じました。 |
2020/10/01 【メディア掲載】労働判例 No.1225 【池一菜果園ほか事件(高知地裁 令2. 2.28判決) ~長時間労働・叱責等による精神障害発病と自死の業務起因性等~】
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古川 拓 弁護士の担当事案が、p.25 に掲載されました。 |
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(産労総合研究所 「労働判例」 より)
2020/04/01 【メディア掲載】労働判例 No.1216 【遊筆 - 労働問題に寄せて 先人の『汗』による安全規則】 |
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古川 拓 弁護士の寄稿が、p.2 に掲載されました。 |
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(産労総合研究所 「労働判例」 より)
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遊筆 - 労働問題に寄せて |
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先人の「汗」による安全規則 |
2020/02/28 【メディア掲載】NHK NEWS WEB 【上司叱責で自殺 会社に賠償命令】
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古川 拓 弁護士の担当事案について、記事が掲載されました。 |
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土佐市の会社に勤務していた50代の女性が自殺したのは、長時間労働や上司による叱責が原因だとして、女性の遺族が会社などに損害賠償を求めた裁判で、高知地方裁判所は28日、遺族の訴えを認め、4900万円余りの賠償を命じました。 |
2020/01/15 【メディア掲載】Yahoo!ニュース 【京アニ犠牲社員を労災認定 遺族らに補償支給開始】 |
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古川 拓 弁護士が取材を受け、記事が掲載されました。 |
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京都市伏見区桃山町因幡のアニメ製作会社「京都アニメーション」第1スタジオが放火され、36人が死亡、33人が重軽傷を負った事件で、死亡した社員の労災が認定され、補償の支給が始まったことが15日、遺族への取材で分かった。 |
2019/11/01 【メディア掲載】労働判例 No.1207 【国・茂原労基署長(株式会社まつり)事件(東京地裁 平31. 4.26判決) ~過労死した店長の労災保険給付金の算定と固定残業代等~】 |
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(産労総合研究所 「労働判例」 より)
2019/09/28 【メディア掲載】Yahoo!ニュース 【京アニ被害回復、課題山積 遺族・負傷者に支援金全額分配も「不足」】
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古川 拓 弁護士が取材を受け、記事が掲載されました。 |
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京都市伏見区の「京都アニメーション」(京アニ)第1スタジオが放火され、男女35人が死亡、34人が重軽傷を負った事件で、遺族や負傷者の金銭的な被害回復に向けた動きが始まっている。 |
2019/07/31 【メディア掲載】NHK NEWS WEB 【八戸製錬の事故で遺族が告訴】
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古川 拓 弁護士の担当事案について、記事が掲載されました。 |
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去年、八戸市にある金属の精錬会社の工場で、設備の点検作業中に男性が機械に巻き込まれて死亡した事故で、その遺族は、当時の工場での作業の責任者らを十分な安全確認を行っていなかったとして、刑事告訴しました。 |
2019/06/11 【メディア掲載】判例時報 No.2402 判決録 <労働> 【ルート営業に従事していた労働者が心停止(心臓性突然死)により死亡したことについて、業務起因性が認められた事例(福岡高宮崎支判平29・8・23〈参考原審:宮崎地判平28・12・14〉)】
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古川 拓 弁護士の担当事案が、p.81 に掲載されました。 |
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(判例時報社 「判例時報」 より)
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この事案は、仕事が原因による労災事故ではありません。 |
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5年前、京都市内の保育所のプールで水遊びをしていた4歳の男の子が死亡したのは保育士が監視を怠ったためだとして、両親が保育所側に賠償を求めている裁判で、京都地方裁判所は「現場にいた保育士に注意義務違反があった」などとして、保育所側の責任を認め2000万円余りの賠償を命じました。 |
2019/04/26 【メディア掲載】NHK NEWS WEB 【実際の残業は2倍 「固定残業代で労災給付算定は違法」 東京地裁】 |
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過労死した飲食店の店長への労災給付金の算定の方法が争われた裁判で、東京地方裁判所は、残業代が固定されている「固定残業代」の労働時間より実際の残業時間はおよそ2倍あり、かけ離れているとして国の決定を取り消す判決を言い渡しました。 |
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会社を辞めたいけど、辞めると言い出せない。そんな悩みに応えようと、本人の代わりに退職に関する連絡をする「退職代行」のサービスがあるという。 |
2018/12/13 【メディア掲載】NHK NEWS WEB 【過労自殺で夫亡くした女性が講演】 |
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古川 拓 弁護士の講演について、記事が掲載されました。 |
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夫を過労自殺で亡くした女性が京都市の高校で講演し、長時間労働は死につながる危険があり、「おかしいと思ったら周りの人に相談してほしい」と訴えました。 |
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この事案は、仕事が原因による労災事故ではありません。 |
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4年前、京都市内の保育所のプールで水遊びをしていた4歳の男の子が死亡したのは、保育士が監視を怠ったためだとして、両親が保育所側に賠償を求めている裁判が開かれ、両親は保育所に責任があると訴えました。 |
2018/09/01 【書籍出版のお知らせ】青林書院 【労災事件救済の手引 -労災保険・損害賠償請求の実務- 〔第2版〕】 古川 拓 著 |
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古川 拓 弁護士が執筆した書籍が、好評につき第2版出版となりました。 |
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| 弁護士・社労士必携のスタンダード・マニュアル!! ■過労死、過労自殺、メンタル、熱中症、アスベスト、腰痛・・・etc! ■労災認定実務とこれまでの裁判例をふまえた、すぐに役立つ知識と ノウハウ、見起とせない注意点などを盛り込んだ労災事件の手引書!
ご購入はこちら(青林書院ホームページ)をご覧ください。 |
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初版刊行後わずか1年余で第2版刊行の運びとなったことについて驚きつつ、それだけ昨今の労災事件における認定・救済の必要性について専門家の皆様が大きな関心をお持ちになっていることを、あらためて認識いたしました。 |
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2018/04/01 【メディア掲載】労働判例 No.1172 【国・宮崎労基署長(宮交ショップアンドレストラン)〈付 原審〉(福岡高裁宮崎支部 平29. 8.23判決, 宮崎地裁 平28. 4.21判決) ~基礎疾患を有する営業社員の心臓性突然死と業務起因性~】 |
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古川 拓 弁護士の担当事案が、p.43 に掲載されました。 |
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(産労総合研究所 「労働判例」 より)
2017/12/30 【メディア掲載】京都新聞 【過労死ゼロ、道半ば 防止法施行3年、長時間労働まだ多く】 |
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古川 拓 弁護士が取材を受け、記事が掲載されました。 |
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過労死のない社会はいつになれば実現するのか―。働き過ぎによる死や自殺を防ぐ過労死等防止対策推進法が施行されて、3年が経過した。大手広告会社、電通の新入社員の過労自殺などを受け、京都府や滋賀県でも長時間労働を減らす動きが生まれつつあるが、過労死ゼロには至っていない。遺族らは、社員の犠牲を顧みないブラック企業の根絶を願うとともに、残業の上限を規制する政府の方針に対しても不十分と批判を強めている。 |
2017/04/28 【メディア掲載】毎日新聞 【パワハラと過労 土佐市の女性自殺で、遺族が会社を訴え /高知】 |
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古川 拓 弁護士の担当事案について、記事が掲載されました。 |
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土佐市でトマトの生産などを行う「池一菜果園」に勤めていた同市の女性=当時59歳=が自殺したのは上司のパワハラや長時間労働を強いられたことが原因として、遺族が27日、同園と社長ら2人に約4650万円の損害賠償を求め、高知地裁に提訴した。 |
2017/02/01 【書籍出版のお知らせ】青林書院 【労災事件救済の手引 -労災保険・損害賠償請求の実務-】 古川 拓 著 |
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古川 拓 弁護士が執筆した書籍が、青林書院より出版されました。 |
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| 労災事件に取り組むなら見落とせない!! 過労死、過労自殺、メンタル、熱中症、アスベスト、腰痛・・・etc 労災認定実務とこれまでの裁判例をふまえた、すぐに役立つ知識とノウハウ、見落とせない注意点などを盛り込んだ労災事件の手引書
※2018/09/01に[第2版]が出版されました。 詳しくはこちらをご覧ください。 |
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(青林書院 より)
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弁護士登録以来、過労死・過労自殺や災害性の労災事故など様々な種類の労災事案に取り組む機会が、比較的多くありました。 |
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2016/12/15 【メディア掲載】NHK NEWS WEB 【長時間労働で労災認める判決】 |
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古川 拓 弁護士の担当事案について、記事が掲載されました。 |
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4年前、「宮交ホールディングス」の子会社の社員の男性が自宅で死亡したのは長時間労働などが原因だとして、遺族が労災と認めるよう訴えていた裁判で、宮崎地方裁判所は14日「長時間の時間外労働にクレームへの対応が重なり、死亡につながった」として労災と認める判決を言い渡しました。 |
2016/12/03 【メディア掲載】NHK NEWS WEB 【高校で過労死を教える授業】 |
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古川 拓 弁護士の講演について、記事が掲載されました。 |
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過労死や過労自殺について高校生に知ってもらい、将来の会社選びや問題が起きた際の対処に生かしてもらおうという授業が京都市で開かれました。 |
2015/09/28 【メディア掲載】Yahoo!ニュース 【「固定残業代が悪用されている」 長時間労働で「うつ状態」の元飲食店従業員が提訴】 |
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古川 拓 弁護士の担当事案について、記事が掲載されました。 |
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1カ月あたり約6万円の固定残業代で、150~220時間の時間外労働をさせられた結果、過労による「うつ状態」になって働けなくなったとして、飲食店の元従業員の男性(26)が9月28日、運営会社と代表取締役らを相手取って、社員としての地位確認や慰謝料などを求める訴訟を東京地裁に起こした。 |
2015/09/18 【メディア掲載】京都新聞 【社長パワハラや長時間労働でうつ発症、認定 京都地裁】 |
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古川 拓 弁護士の担当事案について、記事が掲載されました。 |
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会社での長時間労働や社長からのパワハラが原因でうつ病を発症したとして、京都市山科区の女性(41)が労災給付を不支給とした京都下労働基準監督署の処分取り消しを求めた訴訟の判決が18日、京都地裁であった。神山隆一裁判長は処分を違法として取り消した。 |
2015/09/15 【メディア掲載】産経新聞 【「指示なければ事故に遭っていないはず」… 宮大工の遺族、労災認定求め提訴へ-大阪地裁】 |
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日当を受け取りながら労働者でなく自営業者と判断され、建築現場の死亡事故で労災補償されなかったのは不当として、死亡した宮大工の男性=当時(44)、京都府長岡京市=の妻(40)が16日にも、労災認定を求める行政訴訟を大阪地裁に起こす。雇用と請負の線引きがあいまいなまま口頭で契約を結ぶ慣行がある建設業界。事故後、労働者が自営業者とみなされて給付金を受け取れないケースも多く、こうした実態に一石を投じる訴訟になりそうだ。 |
2015/07/29 【メディア掲載】Yahoo!ニュース 【多発する外国人技能実習生の『労災事故』 行きすぎたコストカット追求が影響?】 |
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古川 拓 弁護士が取材を受け、記事が掲載されました。 |
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日本で働きながら技能を学ぶ「外国人技能実習生」の労災事故が2013年度に初めて1000人を超え、1109人に達したことが、7月13日付の朝日新聞で報じられた。実習生の受け入れ団体や企業を指導する国際研修協力機構(JITCO)のまとめでわかったという。 |
2015/06/24 【メディア掲載】京都新聞 【過労死防止へ連絡会が本格始動 京都の遺族や弁護士】 |
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古川 拓 弁護士が取材を受け、記事が掲載されました。 |
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過労死や働き過ぎなどが原因となる自殺を防ごうと、遺族や弁護士らが今春立ち上げた「過労死防止京都連絡会」の本格的な活動の第一歩がスタートする。過労死防止に関する国の大綱案について、「全国過労死を考える家族の会」の寺西笑子代表=京都市伏見区=を招いた学習会を25日に中京区で開く。 |
2015/01/21 【メディア掲載】日刊ゲンダイ 【安倍自民がリベンジ 「残業代ゼロ法案」で過労死が激増する】 |
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古川 拓 弁護士が取材を受け、記事が掲載されました。 |
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管理職のサラリーマンが、また追い詰められている。 |
2014/12/20 【メディア掲載】週刊ダイヤモンド 2014年12月20日号 -特集「労基署がやってくる!」- |
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P.55 「頼れる労働者側弁護士20人」 の弁護士リストに、古川 拓 弁護士が紹介されました。 |
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| 週刊ダイヤモンド 2014年12月20日号 労基署がやってくる! 出版社:ダイヤモンド社 発行日: 2014/12/15 定価 :本体657円+税 |

(ダイヤモンド社 「週刊 ダイヤモンド」 より)
2014/12/08 【メディア掲載】産経新聞 【過労死遺族の話に聞き入る 大津で防止法施行受け「つどい」】 |
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古川 拓 弁護士が取材を受け、記事が掲載されました。 |
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「過労死を考える滋賀のつどい」が7日、大津市浜大津の市ふれあいプラザで行われ、遺族や弁護士の話に参加者らが聞き入った。 |
2014/11/09 【メディア掲載】産経新聞 【長時間労働減らす改革を 過労死防止法施行受け遺族ら京都でつどい】 |
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古川 拓 弁護士の講演について、記事が掲載されました。 |
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過労死・過労自殺を国の責務で防ぐ「過労死等防止対策推進法」の施行を受け、法律の制定を求めてきた遺族や弁護士らが8日、京都市中京区の京都弁護士会館で「過労死を考える京都のつどい」を開いた。 |
2014/10/11 【メディア掲載】週刊ダイヤモンド 2014年10月11日号 -民法大改正 知らなきゃ損するサラリーマンの法律入門- |
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古川 拓 弁護士が取材を受け、記事が掲載されました。 |
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| P.47 「サラリーマンの法律入門」 (眼精疲労と労災について) P.51 「サラリーマンの日常のお悩みに敏腕弁護士がズバッと答えます」 (熱中症と労災について) 週刊ダイヤモンド 2014年10月11日号 民法大改正 知らなきゃ損するサラリーマンの法律入門 出版社:ダイヤモンド社 発行日: 2014/10/06 定価 :本体657円+税 |

(ダイヤモンド社 「週刊 ダイヤモンド」 より)
2014/08/17 【メディア掲載】Yahoo!ニュース 【日常的に繰り返される暴言・暴行−上司の「パワハラ」を目撃したらどう対応すべき?】 |
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古川 拓 弁護士が取材を受け、記事が掲載されました。 |
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「お前の顔見てると吐きそう」「死んだほうがいい」。そんな人格を否定するような暴言を浴びせかけ、「契約100件取るまで帰って来るな!」と、理不尽な命令を飛ばす。ときには、ゴルフクラブで背中を殴打するといった暴力に至ることもある・・・。 |
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